ちょっとした心理学
梅雨の中休めのような天気ですね。
こんばんは、セキです。
以前心理学的なお話をしましたが、またそんなお話。
相手に褒められたり、着ているものを変えてみたりと、
人間はとても単純なことで大きく変化します。
小さなことではあるけれど、それを見逃さないことで、仕事の上でも大きな成果があげられます。
ある飲食店ではアルバイトが長く続いてくれないのでどうすれば良いか対策を考えていたところ、
簡易でもいいからきちんと入社式のような式を行い、辞令を手渡しすると、アルバイトが長く続いてくれるようになったと言います。
これは、儀式めいたものがアルバイトに責任感を持たせたということです。
その他には、モーツアルトの音楽は、人をリラックスさせる癒しの効果があることは以前から知られていることですが、
モーツアルトの音楽を職場で流すようにしたところ、ミスをする人や、疲労を感じる人が減り、業績が向上したという話があります。
他にもラベリング効果を使ったトラブル対応もあります。
「エリアマネージャー」の社員が、現場の人間に頭ごなしに指示し、人間関係のトラブルが多かったのに対して、
「エリアサポーター」という肩書きに変えたら、人間関係のトラブルが減ってきたという話もあります。
普通に考えて簡単と思うようなこともやってみないと効果が出ないので
小さなことを一度探してみてはいかがでしょうか?
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